​東近江ダルク メインプログラム

東近江ダルクではNAから提案されている12ステッププログラムを取り入れ、1日3回のグループセラピー(ミーティング)を通して各個々の気付きの中で当てはめて新しい生き方を実践しつつ取り組んでいます。(認め)(信じ)(お任せ)を基本に日々の生活に当てはめれればと考えています。最近の傾向で三本柱としてミーティング、12ステップ、スポンサーシップの意識付とけ日々の棚卸しを通して、自己中心性を手放してスピリチュアルな目覚めを感じていければとおもいます。

​12のステップ

1. 私たちは、アディクションに対して無力であり生きていくことがどうにもならなくなったことを認めた。

2. 私たちは、自分より偉大な力が、私たちを正気に戻してくれると信じるようになった。

3. 私たちは、私たちの意思といのちを、自分で理解している神の配慮にゆだねる決心をした。

4. 私たちは、探し求め、恐れることなく、モラルの棚卸表を作った。

5.私たちは、神に対し、自分自身に対し、もう一人の人間に対し、自分の誤りの正確な本質を認めた。

6. 私たちは、これらの性格上の欠点をすべて取り除くことを、神にゆだねる心の準備が完全にできた。

7. 私たちは、自分の短所を取り除いてください、と謙虚に神に求めた。

8. 私たちは、私たちが傷つけたすべての人のリストを作り、そのすべての人たちに埋め合わせをする気持ちになった。

​9. 私たちは、その人たち、または他の人々を傷つけないかぎり、機会あるたびに直接埋め合わせをした。

10.私たちは、自分の生き方の棚卸を実行し続け、誤ったときは直ちに認めた。

11. 私たちは、自分で理解している神との意識的触れ合いを深めるために、私たちに向けられた神の意志を知り、それだけを行って行く力を、祈りと黙想によって求めた。

12. これらのステップを経た結果、スピリチュアルに目覚め、この話をアディクトに伝え、また自分のあらゆることに、この原理を実践するように努力した。

​淡海響組

​淡海響組とは、私たち薬物依存症社会復帰施設「びわこダルク」「東近江ダルク」で構成された和太鼓チームです。二つのダルクでは、薬物依存症回復プログラムの一環として、全員が和太鼓演奏に取り組んでます。このプログラムの導入により、体力の回復と心の育成として協調性.集中力.自己肯定感.達成感などの養成を目的としております。平成22年4月に結成して以来、、数々のイベントにお招き預かり演奏させていただいております。 お招きいただければ、どこでも参りますのでもし宜しければ太鼓を叩く機会を与えてください。