NPO法人

八日市リカバリダイナミクス

東近江DARC

DRUG ADDICTION RIHABILITATION CENTER

press to zoom
press to zoom
press to zoom
NPO法人 八日市リカバリダイナミクス理事長
東近江ダルク施設長

講演・勉強会・研修

学校や病院、行政機関などで本人の体験談に基づく講演や依存症についての正しい理解を深め、回復していくための勉強や研修などをおこなっております。

 

講演、講師のご依頼については、下記<CONTACT>をクリックいただくとメール入力フォームがでてまいりますのでそちらからお願いします。また電話でのお問い合わせも受け付けておりますのでお気軽にお問合せください。

高嶋 至 (タカシマ イタル)

1970年3月19日生まれ 

アノニマスネーム イタル

少年院一回、刑務所五回。横浜で14年間、暴力団組織に在籍、

暴力団幹部として覚醒剤の密売を商いとしていた。

 五回目の名古屋刑務所出所後、茨城ダルクに繋がる、と同時に暴力団組織から完全に脱退し、ダルクのプログラムと仲間達と歩む事を選ぶ。茨城ダルクで2年間プログラムに取り組み、その後びわこダルクに移動。8年間スタッフとして、仲間のサポート、12ステップに取り組み続け平成29年6月に滋賀県東近江市(八日市)東近江ダルクを開設し施設長となる。

12ステップ.淡海響組

東近江ダルクでは「回復の12ステッププログラム」と「和太鼓演奏」毎日365日の「自助グループへの参加」を主とし仲間達の中で共に回復を目指しております。そのほかにもジムトレーニング、湖水浴などのレクリエーションも開催し、薬物無しでも楽しめる自分を見つけ出していく手助けをおこなっております。

なお、東近江ダルクでの日常はamebaブログから配信しておりますのでよろしければご観覧ください。下記の<東近江ブログ>をクリック下さるとページが移動します。

東近江ダルクとは

​滋賀県大津市にあるびわこダルクを母体とし 2017年6月27日に 高嶋 至を施設長とし開設された依存症リハビリ施設です。覚せい剤、シンナー(有機溶剤)大麻、危険ドラック、処方薬、アルコールなどのアディクション(依存症)から回復するため、日々様々なプログラムをおこない、より多くの仲間達が薬物抜きの人生を取り戻す事を目指してます。毎日おこなうミーティングでは仲間達の話に耳を傾け、自分の話をしながら今までの人生の中で気付けなかった様々な事に向き合い、新しい生き方を見つけてもらい、またその姿を新しく来る仲間にも感じてもらいながら回復を分かち合っていける場所です。薬物なしの生き方を思い出し、薬物なしの人生を取り戻したいと願う気持ちがあり仲間と共に歩んでいけるのなら、いつでも東近江ダルク施設長並びスタッフ、入寮者一同あなたを歓迎します。

​ダルクとは

​薬物依存者の自立を支援する民間団体です。1985年に設立。ダルクとは毎日グループセラピー(ミーティング)をおこなっているアディクション(依存症)から回復したいというう仲間の集まる場所です。ダルクの目的は薬物をやめたい仲間の手助けをすることだけです。どんな薬物依存者でもプログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという希望のメッセージです。

​相談窓口

​依存症者ご本人、またご家族の皆様 依存症は病気です。個人で抱え込まずにご相談ください。東近江ダルクではびわこ家族会へのご案内もさせていただいております。家族会は同じ悩みを抱えている家族の集まる場所です。相談し、分かち合いながらお互いのこれからを変えていける手助けになっていける出会いがきっとあるはずです。

​支援をお願いします

​6人でスタートした東近江ダルクですが2020年3月現在10名で生活しております。皆様の支援・応援のおかげさまで3月1日より障害福祉サービス事業・共同生活援助「グループホーム心」が開設されました。皆様には心より感謝致しております。ありがとうございます。

まだ先を見据えての第一歩となります。この先も障害福祉サービス展開していきますので引き続き応援の程、宜しくお願い致します。まだまだ人が増えていく予定があります。そうするとどうしても食料品、日用品、etc...様々の物が不足していきます。ご家庭で余ったもの使わなくなったもので結構ですので献品いただければ幸いです。いつも皆様方のご支援には誠に感謝しております。

​平安の祈り

​神さま、私にお与えください
自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものは変えていく勇気を
​そして二つのものを見分ける賢さを
God,grant me the serenity
to accept the things I cannot chenge,
The courage to change the thingsI can,
And the wisdom to know the difference.